樹木だけでなくお花を植えて、動植物多様性を増やしていきます。生き生きな公園にしたいと思います。そのためには土をよくする必要があり、卵の殻を募集しています。

2010年5月11日火曜日

粗朶垣をつくりました

「ウラウロの木」周りの下草が急速になくなってきたので、
周囲に粗朶垣をつくりました。
多くの人の踏圧(人に踏まれる圧力)で土が固くなったためと思われます。

ウラウロの木は大きいウロができ、
すでに樹勢(木の元気の度合)が弱っています。
踏圧で木の根っこの土に酸素が無くなると、木は元気に生きられません。
みんなで”いたわって”いきましょう★


参考事例:踏圧について
http://www.soil-doctor.jp/category-green/city-green/recovery.html

看板をつくりました

「仲田の森 開園中」看板をつくりました。
普段は閉鎖していますが、活動時に
「中に自由に入れるよ」というサインの看板です。

板材は、3月、首都大学さんのイベント「ひののんフィクション」で出た
廃材を利用させていただいています。ありがとうございます。

声をかけていただければ、皆さんの活動でも
使っていただいてかまいません。

工事がスタートしました

いよいよ、「市民の森ふれあいホール」工事がスタートしました。
5月10日の時点では、一週間の行程看板がついたところ。


この場所(奥の柵の奥から、カッパハウス手前)に
現場事務所ができるそうです。
その後、仮囲いの設置が始まるそうです。
現地にたまたまいらっしゃった、工事担当の方が親切に説明してくださいました。


<日野市HP:市民の森ふれあいホール>
http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/6,0,159,1579,html

2010年5月6日木曜日

カルガモ夫婦がきています

小川にカルガモ夫婦が時々来ています。
運がいいと目にできるかも!?
日野一中とスポーツ公園の間の流れにもカルガモがきていますね。

2010年5月5日水曜日

仲田の森ポスター 第2シリーズ 撮影進行中!

4月から様々な方々を撮影させていただいています。
この写真は「仲田の森」を紹介するポスター制作のために
仲田の森が好きな方に登場していただいてます。

現段階はまだポスターの形ではありませんが、
第2シリーズのポスターデザインが決まりましたら、
今回の写真を活用して作成します。

色々な方に登場していただきたいので、
ひきつづき、皆さんのご参加をよろしくお願いします。


枝に座って ひなたぼっこ


これは蚕糸試験場当時「庁舎」目印イチョウです
(宿り木が3本確認されています)


じつに気分爽快ですな!


ここは たくさんチョウがいるんですよ


ぶらっと散歩にきましたョ

リンクが増えました。

以下2か所とリンクを張らせていただきました。
ありがとうございます。
元気な活動をされているので、ぜひ遊びに行ってください。

<せせらぎ農園便り(日野のコミュニティガーデン)>
日野・落川で、家庭の生ごみを集めて野菜をつくっている

<倉沢里山を愛する会(日野南部)>
日野で唯一といっていい、里山の活動団体

イチョウ幹の加工しました

去る4月26日に イチョウ幹の加工を
オオサワ先生と柳元先生のご協力で行いました。
元自然体験広場東側に生えていた、伐採された大きいイチョウです。
まな板は「仲田の森」で活動する諸団体の共有財産として、
共同利用することになります。

半分は加工が済みましたが、残り半分は製材所で加工してもらうことになりました。
3-4ヶ月後に材としてできるとのことです。
切ったものは現在、桑ハウス内で乾燥させています。




桑ハウス内で乾燥させています。

移動の必要がある場合はおっしゃってください。